人は、誰でも「自分も変わりたい」「成長したい」と、日々の生活なかで
願っています。
しかし「人は努力する限り迷うものだ」とある文豪は言いました。
日々の経営の中で「迷いながらも変革をして前に進まねばならない」
経営者であればなおさらのことです。
自己変革への思いはどんな時に、芽生えて、その気になるのか・・・
第1分科会では報告者の久保田氏が、社長としてあるべき姿を求め、
模索煩悶し、自己変革と成長を獲得していく分科会です。
久保田氏は、自己変革の過程で、どうしてそう思い、そして何をしたのか
。
その結果、周囲から認められることで、「俺は変わったんだ」と自覚、
その自覚が生まれた時、会社でも社員たちの自己変革が始まりました。
入会して、同友会活動の気づき気づかされる関係の中で、
経営指針や経営理念を社員と共有するなど、
経営者の姿勢がいかに大切か、ということを知りました。
「あの人は変わった!」「あなたは変わったね」と
言っておられる、あなた。
あなたは変わりましたか?
この分科会は、"自己の変革や成長に必要なものは何か"を探り、
この分科会で学んだあとには、決意を新たに自己の変革を
表明することを目指した分科会にするつもりです。ぜひご参加ください。
ご参考までに、報告者の久保田健太郎氏の
会社(有)クボタ重興業のWebサイトをご覧下さい。
アドレス http://kubota-j.jp
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☆実行委員会では、(有)クボタ重興業を会社訪問し、「ありがとう」と
社員さん一人一人の自筆
による毛筆半紙が社長室の壁に
貼られているのを拝見して、社長と社員とお客様にお互い感謝の
気持ちを大切にして成長する久保田興業を実感したしだいです。