第12回あいち経営フォーラム謝辞
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第12回あいち経営フォーラム 1,000人の経営者が集う勉強会 |
あいち経営フォーラムは、県内から1,000人の中小企業経営者が集う勉強会で、その規模は愛知県内はもちろん、全国的にも最大規模で開催される一大イベントです。
基調講演の後に開かれる15の分科会では、同友会理念に基づいて真剣な討論が繰り広げられます。 本フォーラムは宇佐美隆行実行委員長のもと、愛知県内から集まった248名の経営者が、実行委員として知恵と汗を出し合って作る勉強会です。 このような企業経営者の生の声、真実の姿を反映した、本当に役立つ経営勉強会は、他では得ることのできないものです。 愛知中小企業家同友会会員は、この偉大な機会を見逃すことの無い様、早めに登録を済ませてください。 未加入の企業経営者は、ゲストとして参加することもできますから、ホームページ上から登録手続きにお進みください。 |
分科会のご案内 |
●分科会の主旨説明(各分科会責任者/資料P9~10+別紙・@3分×15分科会=45分) |
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基調講演/ ←クリック! |
同友会の全国3大行事では、過去5年間に2回の基調講演をされたほか、
ここ数年、各地の同友会の経営研究集会でも必ず基調講演に招かれている宮崎社長の報告から、
あなたが打つべき「次の一手」のヒントを探してみませんか? |
第1分科会/ ←クリック! |
同友会の会員の知恵・エキスのつまっている企業変革支援プログラムを活用し、自社を見直すきっかけ作りにしたい。新入会員だけでなく、指針を持っている会員も、社員と共に何度もやっていただくことで、様々な角度から自社を分析していただきたい。 |
第2分科会/ ←クリック! |
社長の背中を見せるだけでは社員はついてこない。こんな時こそ、いかに社長の姿勢を示すのかが試されている。右肩上がりの時は共育ちの部分は後回しにしがちだが、不況の時こそ社員と共に育つことを重点に考えることが重要。いかに「共育」の姿勢を貫けるかどうか。 |
第3分科会/ ←クリック! |
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報告者は、創業以来100%自動車の下請けで経営してきたが、10年前に「このままではダメだ」と感じ、脱自動車のために必要なことを考えてきた。今回の不況で多くの会社が打撃を受けた。今の私たちに必要なことは、10年先を見て、探りでも良いので一歩でも先へ進むこと。この先、不安や悩みを感じている方に参加していただきたい。 |
第4分科会/ ←クリック! |
環境問題には関心があるが、何をすればよいのか分からない人も多い。報告者は、売上が40%伸びているにもかかわらずCO2を削減し100万円もの経費節減を達成している。『同友エコ』の取り組みや実例報告を元に、中小企業自らが未来を創る・企業を強くする環境経営を考えていきたい。 |
第5分科会/ ←クリック! |
自社の中長期計画を作成しても作っただけで、実行・実践に移せないのが現状。この分科会では、会員から実践報告と、研究者から金融機関が企業に求めているものをご助言いただき、金融機関の置かれている環境・内情を理解するとともに、参加者が自社の中長期計画・将来ビジョンを実践的に作っていく第一歩にする。 |
第6分科会/ ←クリック! |
事業継承を飛躍のチャンスとして捉えている。この不安定な時代に、渡す側はかなりのエネルギーが必要になってくる。継承とは、受ける側・渡す側の信頼関係が必要となってくる。また、先代から次の世代に想いを伝えることが不可欠であり、一方的な想いだけでは伝わらない。 |
第7分科会/
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障害者を雇用することで、働く人の生きざま、原点を考える。その人の特性や育った環境を理解し、「適材適所の経営」でその人が活躍する場をつくることは、「働きがいのある会社」「企業の社会的責任」という経営戦略の一つ。社員を人として丸ごと評価できる経営者・会社をめざそうという分科会。報告者の行動、実践報告の中から人が輝く企業づくりのヒントを見つけていただきたい。 |
第8分科会/
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企業規模に関わらず、企業の最大の資源は人材であり、経営を発展させる原動力は社員。社員が人生をかけて働く場として、社員一人一人の可能性を引き出し、経営者と共に成長し続けるヒントを学ぶ。報告者は社員数が数名の企業と数十名の企業と2社にお願いし、参加者にニーズにできるだけ添えるようにしている。 |
第9分科会/
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ワークかライフの二者択一ではなく、両方をバランス良く調和させることで誰もが持っている能力を十分に発揮し、自分らしく生きていくことができるのです。そのために自社で取り組める事は何なのか。経営者、家族、社員みんなが「自分らしく生きる」ための経営戦略を考えます。 |
第10分科会/
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中小企業はこの不況の中、何を持って乗り越え、生き残っていかなければならないのか。お客様に選ばれる企業こそが生き残っていける。顧客満足の前提として従業員満足があるのはもちろん、接客業でなくても直接お客様と関わっている人にももう一度見直す場としてほしい。 |
第11分科会/ |
1ドル85円台となった。円高は、当分変わらない状況の中、どう向き合っていくのか。国内から海外へ目を向ける企業が多い中、中国にスポットをあて、中小企業の視点から中国を市場としてどのように捉えたら良いかを学んでいく。 |
第12分科会/
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世界では、新たな市場が日々生まれ拡大している。言い換えれば私たち中小企業にとっても、新たなチャンスが生まれている。中小企業が世界の舞台に出ていくことでアジア全体の発展を目指すことが必要。海外展開を特別なものではなく、身近なこととして前向きに考えていきたい。 |
第13分科会/ ←クリック! |
今の市場のリニューアルが必要と考えている人に参加していただきたい。報告者は商品の需要が減っていく中、どう市場を見出してきたのか。物事の本質を学び、楽しくワクワクするような新商品開発に結び付けたい。業種に関わらず、自らが熱い思いで新商品開発をできるようにしたい。 |
第14分科会/ ←クリック! |
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報告者は、「自分で作ったものは自分で販売していきたい」という想いを曲げずに「有田みかん」というブランドにこだわり続け、新商品を開発してきた。新しい物を世に生み出すことは、非常にパワーがいる。業種に関わらず学ぶものはあるので、多くの人に参加していただきたい。 |
第15分科会/ |
見学先は厳しい中でも売上げを伸ばし続け、さらに社員数は5~6前の3倍、売上げも2倍と増収増益できている。今回の見学分科会では「何を見るか」ではなく、「同友会理念の総合実践企業」を訪問することで、学びを深めていただきたい。 |
交流会/ ←クリック! |
今年も会員企業からの提供で行う。なによりも参加しやすい環境づくりを心掛けている。現段階で、交流会にご協力いただける食品関連の方を募集しているが、まだエントリーして下さった企業が少ないので、協力していただける食品関連の方を引き続き募集していく。地区では、交流会までを含めてフォーラムという位置付けで伝えていただきたい。 |
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